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2026

黄金町サイトビジット:アートとコミュニティの変容を巡るフィールドリサーチ

「アート&ソーシャル・プラクティス東京2026」の関連プログラムとして企画した現地調査・対話型フィールドワーク。かつて歓楽街であった歴史から、アートを媒介としたまちづくりと地域再生を継続してきた横浜・黄金町エリアを訪問。

Collaborator   / 

Nozomi Watanabe, Kaoru Kumagai, Lisa Jarrett, イクタケマコト, Laura Glazer, Dr. Kiara Hill, and 7 other participants

「アート&ソーシャル・プラクティス東京2026」の関連プログラムとして企画した現地調査・対話型フィールドワーク。かつて歓楽街であった歴史から、アートを媒介としたまちづくりと地域再生を継続してきた横浜・黄金町エリアを訪問しました。

本プロジェクトには、アメリカから来日したポートランド州立大学(PSU)大学院 MFA Art and Social Practice プログラム責任者のリサ・ジャレット(Lisa Jarrett)、アーティストで教員のローラ・グレイザー(Laura Glazer)、歴史家・アーティストのキアラ・ヒル博士(Dr. Kiara Hill)、そして一般募集により集まった7名の参加者の皆さんが集い、黄金町のまちづくりの歩みを共に学びました。

ガイドを務めてくださったのは、地元で長年活動を続けるアーティスト・イラストレーターであり、コミュニティメンバーでもあるイクタケマコトさんです。イクタケさんの案内のもと、地域の歴史を辿りながら、地元の方々の眼差しや多様な視点に触れていきました。数時間という限られた時間ではありましたが、互いの認識を深め合えるとても豊かな探索の時間となりました。こうした形でのフィールドワークが初めてという方にとっても、非常に刺激的な体験になったようです。

参加者の背景も実に多様でした。政治や研究に携わる方、様々なキャリアを経てまちづくりに関わる方、教職員、アーティスト。そしてアメリカ人、日本人、どちらかだけで育った人、その両方で暮らしてきた人たち——異なる視座を持つ一人ひとりが同じ場に集い、時間と体験を共有し、その視点を言葉にして交わし合えたことは、非常に興味深く意義深いものになりました。

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